妊娠の確率をアップする方法

妊娠しやすい時期っていつ?

妊娠を望んでいるカップルにとって、妊娠しやすい時期を知ることは大切なことです。なぜならば、妊娠するチャンスは月に一回しかないからです。どういうことなのか詳しく説明しましょう。

月経周期

生理(月経)は妊娠するために充実させて準備していた子宮内膜が、妊娠しなかったために剥がれ落ちることで出血として表れます。生理が起こるということはそれ以前に排卵があったことを示します。生理後は再び排卵するための準備を行うことになります。この一連の流れを月経周期と呼びます。

月経周期の期間は人によって異なりますが、一般的には25日から35日位です。生理は3日から7日ほど出血が続くのが一般的です。

妊娠しやすい時期

女性の胎内では、およそひと月をかけて成熟した卵子をつくり、成熟した卵子が飛び出した時に受精することで、受精卵は卵管からし子宮内膜に着床します。これが妊娠のメンニズムです。

つまり、卵子が飛び出してくる日が排卵日なのです。月に一度のチャンスということになります。しかも、卵子はたった1日しか寿命がないので、24時間以内に受精しないと妊娠出来ないということになります。

一方、精子は3日から7日の寿命があるといわれているので、排卵日の数日前に性交すると妊娠しやすいといわれています。

排卵日を知る

自分の排卵日を知るにはどうしたらよいのどしょうか?基本的には次の生理の約14日前が排卵日といわれています。月経周期が安定している人はわかりやすいのですが、多少不順の人は普段から基礎体温表をつけると良いでしょう。体温が急に低くなる時期が排卵日とされています。

排卵日を正しく把握するためにも規則正しい生活を心がけましょう。

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