妊娠の確率をアップする方法

妊娠の可能性をアップさせる生活習慣。

妊娠を望んでいる場合、規則正しい生活をするということはもちろんですが、食生活や生活習慣を改善することで、妊娠しやすい身体をつくることができるといわれています。どのようなことに注意すればよいのかみてみましょう。

煙草について

喫煙は卵巣機能にとって有害であるいうことが研究で発表されています。煙草に含まれているニコチンは卵胞ホルモンや黄体ホルモンを産生しにくくします。また、流産しやすくなるともいわれています。

お酒

お酒は1週間にワイン5杯までにするようにイギリスの学会で推奨しています。ビールだと中瓶4本くらいまでということになります。もちろん、たくさん飲むことはNGですが、どうしても飲みたいのに我慢しすぎるのもストレスが溜まるので、たしなむ程度なら大丈夫と理解しておきましょう。

肥満と痩せすぎ

肥満は妊娠しにくく、自然流産のリスクも多くなります。BMI30以上の人は体重を減らした方が良いでしょう。反対に過度なダイエットなどで痩せすぎていても無月経や月経不順などの異常を引き起こすことになります。BMIが19以下の場合は、正しい食事を摂って少し体重を増やした方が良いでしょう。

食事

妊娠する前から栄養バランスの良い食事を心がけましょう。特に女性に不足しがちな、たんぱく質と鉄分は積極的に摂ったほうが良いでしょう。おすすめの食材はイワシ、カツオ、レバー、大豆、卵、アサリ、赤身のお肉などです。

他には、身体を冷やさないようにすることも大切です。お風呂にゆっくりとつかることや、ひざ掛けを使用するなど、身体を温める習慣を身につけましょう。また、夫婦仲良くするなど、ストレスをためない生活を目指しましょう

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